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2019年10月10日

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【特許取得】テンダの次世代マニュアルナビゲーション「Dojo Sero」が、システム画面上の操作案内とメモ管理プログラムに関する2つの特許を取得

企業向けソフトウェアソリューションを提供する株式会社テンダ(本社/東京都豊島区、代表取締役社長/中村 繁貴、以下「テンダ」)は、次世代マニュアルナビゲーション「Dojo Sero(ドージョーセロ)」において、システム画面上に操作内容を案内表示するプログラムと、ユーザーごとに異なるメモを配信管理するプログラムに関する、特許(第6574888号および第6580239号)を取得しましたのでお知らせいたします。

特許の概要

①特許番号:特許第6574888号
発明の名称:案内表示プログラム、案内表示方法及び操作案内システム
特許取得日:2019年8月23日(金)

②特許番号:特許第6580239号
発明の名称:メモ管理プログラム、メモ管理方法及びメモ管理システム
特許取得日:2019年9月6日(金)

Dojo Seroの製品概要

Dojo Seroは、システムとマニュアルを一体化させ、ユーザーの操作をシステム画面上にナビゲートする製品です。
特許のプログラムを活用し、システム画面上に直接操作案内(操作箇所に対する枠線や吹き出し)を表示することで、従来のようにマニュアルを探す・読む必要がなく、システム運用コストの大幅な削減につながります

さらに、特許を取得したメモ管理プログラムにより、利用ユーザー毎にオリジナルのメモを配信することができ、一人ひとりに合わせたナビ表示で、よりシステムの定着度が増します。

サービスイメージ

ナビゲーション画面
システム画面上の操作案内・メモ表示イメージ

製品開発の背景

ERP*などの基幹・情報戦略システムの導入運用には、「情報の一元管理」により企業の状況を正確かつタイムリーに把握することと、経営戦略を決定するITを活用した「業務の効率化」を図ることが目的とされています。
その上で多くの企業では、情報資源を有効活用し生産効率を高めるため、システム運用の早期の浸透や習熟というシステム運用コストの低減が課題となっています。

テンダは、2,600社以上の導入実績のあるマニュアル自動作成ソフト「Dojo」を提供し、これら課題に取り組んでまいりましたが、そのノウハウを活かし、今までにない新たなソリューションでイノベーションを起こしたいと新製品の開発に至りました。
「Dojo Sero」では、従来の紙や電子ファイルでの「探して読んで確認する」マニュアルから「リアルタイムで教えてくれる」ナビゲーションマニュアルへと進化し、企業内の様々なシステム運用の効率化を支え、企業のIT情報戦略、IT資産運用に大きく寄与いたします。

今後の展開

今後はAI(人工知能)を搭載し、実際の操作の中でユーザーが迷いやすい箇所やよく行われる操作に対して、自動予測してナビゲーションを表示するなど、ユーザーの操作パターンに対応した製品改良を進めていく方針です。
これらにより、マニュアルにおける改変、バージョンアップなどのメンテナンス工数をさらに削減し、より大幅なTCO(システム総保有コスト)削減へとつなげていきます。

*ERP:Enterprise Resources Planningの略。企業の基幹系業務を統合して総合的な経営を行っていくためのシステム。

<株式会社テンダの概要>
【会 社 名】株式会社テンダ
【所 在 地】〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル
(2019年10月15日より、以下住所に移転になります)
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60
【代表取締役社長】中村 繁貴
【URL】https://www.tenda.co.jp/

「Dojo Sero」に関するお問い合わせ

株式会社テンダ
ビジネスプロダクト事業部:伊牟田(いむた)、小椋

TEL
03-3590-4110
FAX
03-3590-4200
メール
psg@tenda.co.jp

取材に関するお問い合わせ

株式会社テンダ
広報:林、三品

TEL
03-3590-4110
FAX
03-3590-4200
メール
pr@tenda.co.jp

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