2026年01月26日
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DX推進プラットフォーム『TRAN-DX』を事業基盤として本格展開 ― 商標登録完了、横断型DXモデルの展開を加速 ―
テクノロジーと創造力で、企業のDXを加速する株式会社テンダ(本社/東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長CEO/薗部 晃、以下「テンダ」)は、現場主導型DX推進プラットフォーム『TRAN-DX』を、今後のDXソリューション事業における重要な事業基盤の一つとして位置づけ、本格展開を開始いたします。あわせて、このたび『TRAN-DX』について商標登録を完了しました。

『TRAN-DX』とは
『TRAN-DX』は、テンダが提供する現場主導型のDXソリューションです。RPA・AI・ノーコードDBを統合し、現場スタッフが自ら業務改善を進められる仕組みを実現します。「誰でも、すぐに、簡単に」をコンセプトに、単なる自動化にとどまらず、現場とデジタルを融合させ、企業全体の働き方を自然に進化させることを目指しています。
※「TRAN-DX」は株式会社テンダの登録商標です。
『TRAN-DX』事業強化の背景
テンダはこれまで、DXソリューション事業を通じて、RPAやノーコードDB、AIなどの技術を活用し、企業の業務効率化・生産性向上を支援してきました。近年、企業のDX推進が広がる中で、個別ツールの導入だけでは十分な成果につながらず、業務全体を横断した設計や、現場に定着する仕組みづくりの重要性が一層高まっています。
特に、多くの企業においては、IT人材不足の深刻化や、部門ごとにツールやデータが分断される状況、さらには現場とIT部門の役割分担や運用面でのギャップといった課題を背景に、DXが部分最適にとどまり、全社的な変革に結びつきにくい状況が続いています。
こうした環境を踏まえ、テンダでは、現場主導でDXを段階的に広げていくアプローチこそが、今後の企業DXにおける現実的かつ持続可能な解決策になると考えています。その中で、複数の技術やサービスを組み合わせ、業務単位から部門、全社へと展開可能なDXの基盤づくりを進めてきました。これまでの導入実績や顧客企業からのフィードバックを通じて、『TRAN-DX』は、単一の施策やソリューションではなく、テンダのDXソリューション事業全体を支える基盤的な役割を担う存在として、その重要性が高まっています。今回の事業強化は、こうした市場環境と実績を踏まえ、『TRAN-DX』を今後の成長戦略における重要な事業基盤として明確に位置づけるものです。
商標登録について
今回の商標登録は、『TRAN-DX』を単一のソリューションではなく、今後の連携拡張や業種・業務横断での展開を見据えた事業資産として明確に位置づけるための取り組みです。ブランドとしての信頼性を高めることで、より多くの企業において、現場に根付くDXの実現を支援してまいります。
今後の展開について
今後は、『TRAN-DX』を軸に、外部サービスとの連携強化、業務領域ごとのDXモデルの展開、導入事例の横展開を進めることで、DXソリューション事業全体の拡張性と収益機会の拡大を目指してまいります。
ご参考:テンダのDXについて
本ソリューションの詳細や導入事例については、下記よりお問い合わせください。
無料相談やデモ体験などのお申し込みも受け付けております。
- お問い合わせ:https://dx.tenda.co.jp/contact/
- 「テンダのDX」紹介ページ:https://dx.tenda.co.jp/
- 「TRAN-DX」紹介ページ:https://dx.tenda.co.jp/service/tran-dx/

<株式会社テンダ>
【本社所在地】東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
【設 立】1995年6月
【代表者】代表取締役会長兼社長CEO 薗部晃
【資本金】325百万円(2025年11月末日時点)
【事業内容】DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業
【URL】https://www.tenda.co.jp/
【採用情報】https://recruit.tenda.co.jp/
取材に関するお問い合わせ
株式会社テンダ
広報担当
- メール
- pr@tenda.co.jp
















