SharePoint開発を中心に、マイグレーション、ビジネスパッケージソフト開発を手掛ける株式会社テンダ(本社/東京都豊島区)は、2017年5月25日にアメリカのNintex®社(本社/ワシントン州ベルビュー)とテクノロジーパートナー契約を締結したことを発表します。

 

【目的】

今回のテクノロジーパートナー契約の締結により、業務改善やペーパーレス化を支援するNintex®関連の技術提携及びサポートに関して協力体制を強化いたします。
テンダで持っているNotesマイグレーション分野のノウハウに加え、既存のSharePointユーザー様に向けたNintexテクノロジーのサービス提供や、7,000社以上で導入されているNintex Workflowをベースにしたパッケージ化、Nintex Formsで利用できるパーツの提供等に取り組んでいきます。

詳細ページ:http://mssp.tenda.co.jp/si/

 

【背景】

テンダは7年にわたりツールを活用したNotesマイグレーションを手掛けて来ましたが、ビジネスのグローバル化や、クラウド、モバイルの普及によるオフィス環境の変化、そしてワークスタイルの変化を受け、ビジネスの中核を担う情報プラットフォームも刷新を行う企業が増加しております。
その中でもIBM Lotus Notesの複雑なワークフローアプリケーションをSharePointへマイグレーションする案件が増えており、その受け皿としてNintex WorkflowやNintex Formsを活用する事例も多くなってきていることから今回のパートナー契約の締結に至りました。

 

【ニンテックス・ジャパン株式会社様からのエンドースメント】

本ニュースリリースに対して、ニンテックス・ジャパン株式会社様より、以下のエンドースメントをいただいております。

 

この度は、株式会社テンダ様とのパートナー契約締結、並びに弊社関連サービスの強化いただき、心よりお礼申し上げます。Nintexの提供するソリューションでは、お客様の様々な業務プロセスを簡単に、かつ柔軟に自動化することができ、世界中のお客様から高い評価をいただいております。株式会社テンダ様のような、SharePoint上でのコラボレーション環境構築、IBM Notesからの業務移行などで多くの実績と経験をお持ちのパートナー様と連携させていただくことにより、日本の様々なお客様のワークスタイル変革、業務改革、生産性向上に向けた価値の高いサービスを提供できるものと確信しております。今後、株式会社テンダ様との密接な協業を通じて、より多くの企業ユーザー様の業務改革を実現していきたいと思います。

 

ニンテックス・ジャパン株式会社

カントリーマネージャー

辻本 克也

 

※本リリースに記載の会社名・商品名・ロゴマーク等は各社の日本および他国における商標または登録商標です。