企業向けパッケージソフトウェア開発とスマートフォン・タブレット向けアプリケーション開発を行う株式会社テンダ(本社/東京都豊島区)では主力製品であるマニュアル・取扱説明書・eラーニングコンテンツ自動作成ソフト「Dojo」新バージョン「7.30」を本日リリースし、デュアルディスプレイのキャプチャーに対応いたしました。

 

■マニュアル作成ソフトDojo Version7.30 概要

 

・デュアルディスプレイ環境でのキャプチャーに対応

サブディスプレイ上の操作もキャプチャーを取得できるようになり、マニュアルや業務手順書を作成する際のキャプチャー作業が大幅に短縮できます。

 

・その他細かい機能改善

既存のレッスン(編集ファイル)にPowerPoint™をインポートする機能や、クリックや入力を指示するアクション枠線の太さ設定など、利用者のご要望の声を反映した機能改善を行っております。

 

アメリカの調査会社によるとシングルモニターからデュアルモニターに変更することにより業務効率が40%上がるという統計データが出ています。デュアルモニターの利用頻度の高いSIerやソフトウェア開発企業に対して、導入実績が多く、この度のバージョンアップにより、利用ユーザーの使い勝手の向上、生産性向上に繋がると考えております。

 

■マニュアル作成ソフト「Dojo」ホームページリニューアル

この度のリニューアルでは、マルチデバイスでの閲覧に対応し、スマートフォンやタブレットでも操作しやすいウェブサイトになっています。また、情報設計を見直し、サービスの特徴や導入事例などが閲覧しやすくなりました。

 

これからもお客様への利便性の向上、情報の充実化を図り、全ての方に使いやすいホームページを目指してまいります。

 

 

【リニューアルポイント】

 

○マルチデバイスでの閲覧に対応

法人利用が増えるスマートフォン、タブレット端末でも快適に閲覧いただくため、デザインをリニューアルし、画面サイズに応じて自動的にレイアウトを変更する仕様にいたしました。

 

○情報設計の見直し

Dojoの特徴や事例を閲覧しやすくなり、初めてサイトに訪れた方でも直感的にマニュアル作成ソフトDojoの利便性や具体的な活用事例などがわかりやすくなりました。

 

○UIの見直しを行い、ユーザビリティに配慮

UI(ユーザーインターフェイス)の見直しを行い、ナビゲーションの変更やTOPページのレイアウト変更を行いました。これにより、ホームページの使いやすさが向上いたしました。

 

□『Dojo』とは(https://tepss.com/

マニュアル作成ソフト『Dojo』は、パソコン操作を行うだけで自動的にマニュアルコンテンツが生成され、会社独自のシステムやソフトのデモ・マニュアルを簡単に作成することができます。この機能により社内の研修・教育を各々の進捗に合わせて進めることができるようになります。一方、受講者側のEラーニングも不正解箇所に関してはきちんと予復習することができ、研修成果の統一化も図りやすくなります。さらにマニュアル作成を内製化することで、研修内容についての秘密保持や社内事情まで細かにマニュアルへ反映することが可能です。本ソフトの特徴はマニュアルを自動生成することですので、結果大幅な時間短縮やコスト削減も図れることから、業種を問わず多数の企業様でいただいております。

2016年8月末時点で、導入企業数が2,400社を突破し、多くの企業様の業務マニュアル、教育コンテンツ作成に役立てていただいております。

 

※本リリースに記載の会社名・商品名・ロゴマーク等は各社の日本および他国における商標または登録商標です。